「放射性廃棄物処理処分 講習と実習」 募集案内

原子力発電が今後日本社会で受け入れられるためには、高い安全性の確保とともに、通常の原子力発電により発生する放射性廃棄物の処理・処分方法に目処を付けることが一般社会の理解を得るための重要課題です。

本講習と実習では、放射性廃棄物の処理・処分分野における人材育成を行うことを目的として、一般の原子力発電所や東京電力福島第一原子力発電所で対応が必要となる放射性廃棄物の処理・処分に焦点を当てた講習と実習を行います。
特に分析手法として、新たに東北大学金属材料研究所(大洗)(写真1)に設置される最先端のICP-MS(誘導結合プラズマ質量分析計)(写真2)を用いた分析技術を習得します

 


写真1:ホットラボ施設(東北大学)

写真2:ICP-MS(誘導結合プラズマ質量分析計)

 

主催:東北大学金属材料研究所附属量子エネルギー材料科学国際研究センター
協力機関:九州大学、長岡技術科学大学、北海道大学、近畿大学、日本原子力研究開発機構、株式会社日立製作所

 

期間 平成29年1月23日(月) 〜1月 27日(金)
場所 東北大学 金属材料研究所附属 量子エネルギー材料科学国際研究センター
茨城県東茨城郡大洗町成田町2145-2
申し込み方法 申込書(エクセルファイル、ホームページからダウンロード)の送付
プログラム(暫定版)
募集人数 20名
締め切り 平成28年12月22日(木)
(定員を越えた場合は志望理由、希望実習テー マ等などを基に選考いたします。)
参加費 無料
旅費 学生の参加者には、東北大学の規定に基づき旅費を支給します。社会人の参加者には原則としては旅費を支給しません。
備考 本講習と実習の学校は文部科学省の「国際原子力人材育成イニシアティブ事業」の一環として実施されます。

お問い合わせ・申込書宛先

住所:〒311-1313
茨城県東茨城郡大洗町成田町2145-2東北大学金属材料研究所
附属量子エネルギー材料科学国際研究センター 事務局
TEL:029-267-3181  /  FAX:029-267-4947
E-mail:oarai-ss@imr.tohoku.ac.jp

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